プロセス終了

このオプションを使用すると、アンチウィルス ソフトウェアなどのプロセスを、管理者を含むすべてのユーザによる終了から保護できます。 それでもユーザは、たとえばアプリケーションの UI で「閉じる」をクリックすることでプロセスを停止することはできますが、タスク マネージャの [詳細] タブからタスクを終了するなど、強制的にプロセスを終了することはできません。 個別のファイルを指定することも、特定のフォルダ内のすべてのプロセスをターゲットにすることもできます。

任意で、メタデータを追加して、ファイルやフォルダと照合するための追加条件を含めます。

プロセス終了ルールは、ユーザ権限管理ルール タイプ、および自己昇格ルール タイプで使用できます。 このトピックでは、例としてユーザ権限管理オプションを使用していますが、ワークフローは他のオプションと同様です。

プロセス終了の追加

プロセス終了コントロール ルールを追加するには、次の手順に従います。

  1. [ルール] ページで、[ユーザ権限を管理する] を選択します。
  2. [次へ] をクリックします。
    [どのタイプ] ページが表示されます。
  3. [プロセス終了] を選択し、[次へ] をクリックします。
    [何] ページが表示されます。
  4. [ソースを選択] オプションから、要件に基づいて以下を選択します。
  5. プロセス終了ルールをユーザまたはデバイス グループに割り当てるには、[次へ] をクリックします。
    ユーザまたはデバイス グループの割り当ての詳細については、「ユーザ権限ルールの管理」をご参照ください。