特定のコンピュータの除外

除外する若干数のコンピュータを定義できます。 これは、大規模なコンピュータ グループの中の一部を除いたすべてのコンピュータからなるコンピュータ グループを定義する場合に有用です。 たとえば、ドメイン内の2台のコンピュータを除くすべてのコンピュータによって構成されるコンピュータ グループを作成する場合は、ドメインを追加した後、除外するその2台のコンピュータを指定するだけです。

コンピュータは、コンピュータ名、ドメイン名、または IP アドレス別に「例外リスト」に追加できます。 名前または IP アドレスを指定するときには、[除外] チェック ボックスをオンにしてから、[追加] をクリックします。 コンピュータ グループ リストでは、除外されたコンピュータに [除外] アイコンが表示されます。

除外されたコンピュータのグループを作成し、このグループをネストされたグループに追加した場合、除外設定は保持されます。

追加/除外設定が矛盾する2つのコンピュータ グループが同じスキャン処理で使用される場合の Security Controls の動作を指定するには、「[コンピュータ グループの除外を常に適用する] チェックボックス」をご参照ください。