セキュリティ スキャンと修正のためのデバイスの設定

エージェント設定の配布とパッチ設定を使用すると、スキャン対象、エンドユーザ側でのスキャン表示、デバイスの再起動動作、およびデバイス上でセキュリティ スキャナを実行するときにエンドユーザに許可される対話レベルを決定できます。たとえば、スキャンの目的やスケジュールされた時間に応じて、エンドユーザに対するスキャナの進行状況の表示やスキャンやパッチ アプリケーションのキャンセルや延期ができます。

デバイスの既定のスキャンと修復設定は、最初のエージェント構成の一部として配布されます。タスクに異なるスキャンと修復設定が関連付けられているか割り当てられている場合、既定の設定は上書きされます。また、タスクの作成時にデバイスの既定の設定を使用するように選択することもできます。

Linux デバイスでは、 macOS デバイスや Windows デバイスで必要とされるコンテンツ ベースのパッチ適用とは異なる、Ivanti のコンテンツレスなパッチ適用方法が使用されます。詳細については、違いについて説明する下記の簡潔なビデオをご参照ください。

Ivanti パッチ - コンテンツレスとコンテンツ ベースのパッチ適用比較 (2:43)