一括処理
構成コンポーネント\構成の下で一括処理権限が有効な場合は、[起動を防止] が有効ではないクエリ結果一覧の上に [一括処理] ボタンが表示されます。これにより、さまざまな項目に対する処理を同時に実行できます。
一括処理では、次の処理タイプを使用できません。
- 添付ファイルの追加
- 子インシデントの追加などの追加処理。ここでは、追加する特定の項目を選択する必要があります
- ユーザが完全インシデント プロセスの必須データの入力処理などの現在のオブジェクトの属性を更新できる更新処理
一括処理を実行するには:
- 任意のクエリ結果一覧が表示された状態で、[一括処理] をクリックします。
クエリ結果一覧の行の横にチェックボックスが表示され、項目選択インジケータがクエリ結果一覧の上に表示されます。 - 一括処理を実行する行をクリックします。
行のチェックボックスをオンにすると、モジュールで使用可能な処理が項目選択インジケータの下に表示されます。適切な権限がある場合は、一覧の最初の処理が [更新...] 処理になり、クエリのメイン オブジェクトでフィールドを更新できます。
行をもう一度クリックすると、選択が解除されます。また、項目選択インジケータで [すべて選択...] リンクを使用すると、すべての行を選択できます。
- アクションバーで任意の処理をクリックします。
アクションバーで
をクリックすると、その他の処理が表示されます。
処理にウィンドウが関連付けられていない場合は、[...項目に適用] ボタンが表示されます。処理にウィンドウが関連付けられている場合は、オブジェクトの既定のウィンドウがクエリ結果一覧の上に表示されます。
- 必要に応じてフィールドを入力し、[...項目に適用] をクリックします。
一括処理要求が送信され、バックグラウンド サービスによって処理されます。[一括処理ステータス] ページが表示され、一括処理要求のステータスと、各一括処理要求の成功と失敗が示されます。
Ivanti Console のスケジュール マネージャの [一括処理管理] ツリーの [Workspaces] フォルダでは、Workspaces で開始された一括処理要求の結果を表示および削除できます。
Ivanti Console の [システム設定] ページにある [バックグラウンド タスク] の下の [スケジュール一括処理のポーリング期間 (秒)] 値を使用すると、新しい一括処理要求を確認する頻度を構成できます。ほとんどの実装で、この値を5に設定することをお勧めします。