Androidデバイスの再割り当て
管理者は、Androidデバイスの所有権をあるユーザから別のユーザに移せるようになりました。 再割り当てのプロセス中、Android Enterpriseモードでは、デバイスの管理プロファイルが再構成されるか、または現在のユーザから新しいユーザに再マップされます。 再割り当ては、Android Management API(AMAPI)デバイスを除くすべてのAndroid Enterpriseデバイスで実行でき、GoogleドメインのAndroid Enterpriseでは実行できません。
デバイスの再割り当ては、同じモードのデバイスのみで実行できます。 たとえば、「仕事用マネージドデバイス」モードのデバイスを、同じモードの別のユーザに再割り当てすることができます。
デバイス再割り当てのプロセスには、次のステータスがあります。
- 開始済み
- 成功
- 失敗
- 保留中
デバイスの最後の再割り当てのステータスを、[デバイス詳細] ページ -> [概要] タブ -> [再割り当ての最後のステータス]で確認できます。
手順
- [デバイス] を開きます。
- リストから1台以上のデバイスを選択します。
- [アクション] リストから、[ユーザに割り当てる] をクリックします。
- または、任意のデバイス名をクリックできます。 [デバイス詳細] ページが開きます。 [ユーザに割り当てる] アイコンをクリックして [ユーザに割り当てる] 画面を表示し、目的のユーザを選択します。
- [ユーザに割り当てる] をクリックします。 選択したオプションが検証されて、選択したデバイスを選択したユーザに再割り当てできるかどうかがチェックされます。
検証と再割り当てが正常に終了すると、確認のメッセージが画面に表示されます。
選択可能な最大数である10台のデバイスを選択していた場合は、「割り当てが開始されました」というメッセージが画面に表示されます。 11台以上のデバイスを選択していた場合は、「検証が進行中です」というポップアップが画面に表示されます。
Androidデバイスの再割り当ては、以前に登録済みのユーザからのデータ残りを排除することに焦点を当てて独自に構築された革新的なソリューションであり、SUEM-Premium SKUのみで利用できます。