デバイスのロック解除
このセクションは以下のトピックを含みます。
デバイスをロック解除するには:
デバイスの画面ロックを解除できます。 ロック解除は、デバイスが異なれば動作が多少異なります。
手順
- [デバイス] > [デバイス] に進みます。
- デバイスを選択します。
- [アクション] をクリックします。
- [ロック解除] を選択します。
- または、デバイス名のリンクをクリックして [デバイスの詳細] ページを開き、[ロック解除]
アイコンをクリックして、[OK] をクリックします。
Androidデバイスのロック解除
ロック解除コマンドを受信したAndroidアプリは、パスコードのリセットを試行します。 デバイス管理者モードとデバイス所有者モードでは、ロック解除コードがリセットされます。それに対し、プロファイル所有者モードと会社所有の個人対応モードでは、仕事用プロファイルのロック解除コードがリセットされます。
ロック解除コマンドには、管理者向けに、英数字の組み合わせでロック解除コードを設定するためのオプションが用意されています。 ロック解除コードを「0000」に設定するデフォルトオプションは、複数のデバイスで実行できます。 ただし、新しいオプションであるAndroid用のカスタムロック解除コードは、一度に1台のデバイスで実行できます。 最小文字数は6であり、最大文字数は8です。 このオプションは、[アクション] タブにあるほか、[デバイス詳細] ページにもあります。 [アクション] タブまたは [デバイス詳細] ページで [ロック解除] オプションを選択すると、次の2つのオプションが表示されます。
- デフォルト
- (Androidのみ)ロック解除コードを指定します - このセクションからロック解除コードを指定して [ロック解除] をクリックできます。
- デバイスのパスコードリセットプロンプトをスキップする - パスコード構成がデバイスにプッシュされた場合にパスコードの再設定をスキップする場合に選択します。
ロック解除コードを設定した後、管理者はそのロック解除コードを [監査トライアル] ページと [デバイスログ] ページで確認できます。
ダイレクトブートロック解除は、デフォルトのロック解除オプションであるロック解除コード「0000」の場合にのみ機能します。 ダイレクトブート用のカスタムロック解除コードはサポートされていません。
Androidアプリ対応AppConnectのロック解除
AppConnectアプリの場合、ユーザが誤ったパスコードで何度もログインしたためにロックされたコンテナのロックは、AppConnectロック解除コマンドで解除できます。 このロック解除はデバイスのロック解除ではありません。
iOSデバイスのロック解除
ロック解除コマンドを受信したiOSアプリは、デバイスからパスコードを削除します。 パスコード構成で新しいパスコードが必要と規定されている場合、デバイスユーザはパスコード構成の規則に従った新しいパスコードを設定するよう指示されます。 この変更は60分以内に行ってください。60分を過ぎると、新しいパスコードを設定しない限り、アプリを使用できなくなります。
ChromeOSデバイスのロック解除
ChromeOSデバイスを削除して [ロック解除] オプションをクリックすると、画面にポップアップが表示され、「ロックを解除すると現在のパスコードがクリアされ、ユーザがデバイスにアクセスすることができます。 ロック解除は、プラットフォームにより異なります」と示されます。[ロック解除] をクリックすると、デバイスステータスが [ロック解除を送信しました] に更新されます。更新後のステータスは、定期的なデバイス同期の後で可視になります。