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エージェント オプション

[エージェント オプション] ダイアログでは、手動でインストールされたエージェントが登録処理中にコンソールで認証する方法を指定できます。オプション:

パスフレーズ認証:[手動エージェント インストールでパスフレーズを有効にする] チェック ボックスが有効な場合、手動エージェント インストール処理中に一致するパスフレーズを指定する必要があります。管理者認証資格情報のないユーザが手動でエージェントをインストールするときには、パスフレーズ認証が最適です。たとえば、大企業では、1 人の管理者が数百台のコンピュータにエージェントを手動でインストールすることは、現実的ではない可能性があります。パスフレーズを指定することで、コンソール認証資格情報がなくても、ユーザは各自のコンピュータにエージェントをインストールできます。

Windows 認証:これは、[手動エージェント インストールでパスフレーズを有効にする] チェック ボックスがオフになっている場合に使用されます。コンピュータに手動でエージェントをインストールするには、Ivanti Patch for Windows® Servers コンソールの管理者権限のある認証資格情報が必要です。

注意!Windows 認証を使用するときには注意が必要です。エージェントをインストールしているコンピュータがパスワードを取り込めるマルウェアに感染している場合、認証資格情報が危険にさらされるおそれがあります。このため、パスフレーズ認証オプションをお勧めします。

場合によっては、両方の方法を組み合わせて使用するとよいことがあります。最初の段階では、パスフレーズ認証を使用して大量のエージェントをインストールし、次に将来のすべての手動インストール向けに Windows 認証に切り替えることができます。

 

手動エージェント インストールでパスフレーズを有効にする

オンの場合、エージェントを手動でインストールするときに、コンソールで認証するためにパスワードを使用することを示します。

オフの場合、エージェントを手動でインストールするときに、Windows 認証を使用することを示します。

パスフレーズ

[手動エージェント インストールでパスフレーズを有効にする] チェック ボックスが有効な場合、手動エージェント インストール処理中に使用するパスフレーズを入力します。パスワードは任意の数の文字で、大文字と小文字を区別します。

確認

このボックスに同じパスフレーズを再入力し、パスフレーズを確認します。

 


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