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物理コンピュータとオンライン仮想マシンの認証資格情報の優先度

ホーム ページ、コンピュータ グループ、またはお気に入りからの処理の開始

ホーム ページ、コンピュータ グループ、およびお気に入りを使用して、パッチ スキャン資産スキャン、 および電源管理 処理を実行し、スクリプトを実行できます。これらの処理を実行するときには、Ivanti Patch for Windows® Servers ではさまざまな認証資格情報を使用して各コンピュータ認証を試行し、次の方式を採用します。

1.次が 1 つ以上が使用可能な場合、優先度が最も高い認証資格情報を使用して認証を試行します。優先度は次のとおりです。

コンピュータ レベルの認証資格情報 (「コンピュータの認証資格情報の指定」の「コンピュータ グループの個別のコンピュータ」セクションを参照)

グループ レベルの認証資格情報 (「コンピュータの認証資格情報の指定」の「コンピュータ グループのすべてのコンピュータ」セクションを参照)

既定の認証資格情報 (「認証資格情報の管理」を参照)

例:コンピュータ レベルの認証資格情報が使用できず、グループ レベルと既定の認証資格情報が使用可能な場合、グループ レベルの認証資格情報が使用されます。

2.上記の認証資格情報が動作しない場合、統合 Windows 認証 (プログラムに現在ログインしているユーザの認証資格情報) が使用されます。

いずれの認証資格情報も動作しない場合、スキャンおよび電源管理タスクは失敗します。

既定の認証資格情報を、通常プログラムにログインするためのアカウント認証資格情報と同じにすることをお勧めします。これにより、認証資格情報を割り当てなかった場合に発生する問題を回避できます。

コンピュータ グループからのエージェント インストールの開始

コンピュータ グループを使用して、Ivanti Patch for Windows® Servers Agent サービスを接続された対象コンピュータにプッシュ インストールするときには、プログラムで使用される認証資格情報は上記と同じ方法に従います。ただし、重要な 1 つの例外として、統合認証資格情報が使用されません。このため、エージェント インストールは、コンピュータ レベル、グループ レベル、既定、または明示的に指定された認証資格情報を使用して成功する必要があります。

コンピュータ ビューまたはスキャン ビューからの処理の開始

コンピュータ ビューまたはスキャン ビューから、スキャン、パッチ配布 または電源管理処理 を開始するときには、各種認証資格情報を使用して対象コンピュータでの認証を試行し、次の方式を使用します。

1.次が 1 つ以上が使用可能な場合、優先度が最も高い認証資格情報を使用して認証を試行します。優先度は次のとおりです。

すべての手動または自動で割り当てられた管理コンピュータの認証資格情報 (「コンピュータの認証資格情報の指定」の「コンピュータ グループの個別のコンピュータ」セクションおよび「コンピュータ プロパティの管理ダイアログ」の「認証資格情報」オプションを参照)。

既定の認証資格情報 (コンピュータ認証資格情報がない場合に使用)

2.上記の認証資格情報が動作しない場合、統合 Windows 認証 (プログラムに現在ログインしているユーザの認証資格情報) が使用されます。

オフライン仮想マシンへの配布または再スキャンでは、統合認証資格情報は動作しません。

上記の認証資格情報がいずれも動作しない場合、処理は失敗します。

コンピュータ ビューまたはスキャン ビューからのエージェント インストールの開始

コンピュータ ビューまたはスキャン ビューを使用して、Ivanti Patch for Windows® Servers Agent サービスを接続された対象コンピュータにプッシュ インストールするときには、プログラムで使用される認証資格情報は上記と同じ方法に従います。ただし、重要な 1 つの例外として、統合認証資格情報が使用されません。このため、エージェント インストールは、管理コンピュータの認証資格情報、既定の認証資格情報、または明示的に指定された認証資格情報を使用して成功する必要があります。


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