Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

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データ ロールアップ オプション

[データ ロールアップ] タブでは、このコンソールがエージェントおよび他のコンソールと連携する方法を指定できます。

 

 

データ ロールアップを有効にする

このコンソールをロールアップし、スキャンおよび配布データをセントラル コンソールに送信する場合は、このチェック ボックスをオンにします。この領域のその他のオプションは、このチェックボックスをオンにしないと使用できません。

結果をスプールするためのこのコンソールのディレクトリ

Ivanti Patch for Windows® Servers Agent または他のコンソールによって、このコンソールに送信される結果を保存するディレクトリを指定します。ディレクトリ パスは変更できません。ディレクトリは次のようになります。

C:\ProgramData\LANDESK\Shavlik Protect\Console\Arrivals

結果を Protect Cloud に送信する

オンにすると、パッチ スキャンと配布結果が定期的に Protect Cloud に送信されます。Ivanti Empower ユーザの場合は、パッチ データが定期的に Empower によって Protect Cloud から取得されます。データは Ivanti Empower 内で表示できます。結果を Protect Cloud とロールアップ コンソールの両方に送信することはできません。これらのオプションは相互に排他的です。

このオプションは、コンソールを Protect Cloud に登録している場合にのみ使用できます。

ロールアップ サーバ IP アドレス/ホスト名

Ivanti Patch for Windows® Servers ロールアップ コンソールの IP アドレスまたはホスト名を指定します。ロールアップ コンソールは、このコンソールからロールアップされたスキャンおよび配布データを受信します。

ロールアップ サーバ ポート

エージェントと他のコンソールからの受信データをリスニングするために、ロールアップ コンソールで使用されるポートを指定します。既定値は 3121 です。

登録

このコンソールで結果をロールアップ コンソールに送信できるようにするには、[登録] をクリックします。これにより、このコンソールとロールアップ コンソール間で安全なバインドが確立されます。

ヒント:また、登録処理により、セントラル コンソールの [データベース説明の編集] ダイアログのエントリが自動的に生成されます。このダイアログを使用して、結果をセントラル コンソールにロールアップするように構成されたリモート コンソール数を追跡できます。詳細については、「データベース説明の編集」をご参照ください。

結果の送信間隔 (分)

このコンソールのデータをロールアップ コンソールに送信する頻度を指定します。有効な値は 10 ~ 10080 (10 分~ 1 週間) です。既定値は 240 分 (4 時間) ごとです。

最短で 10 分間隔でデータをロールアップできますが、一般的にこれは現実的ではありません。データのロールアップ間隔は、コンソールがスキャンと配布を実行する頻度や、ロールアップ コンソールで集約データベースに情報を反映する頻度など、さまざまな要因によって異なります。

結果を承認してロールアップ送信者から結果をインポートする

オンにすると、このコンソールがロールアップ コンソールとして動作し、他のコンソールから送信されるスキャンおよび配布データを承認します。また、データ ロールアップ構成を完了するには、送信コンソールがこのコンソールに登録されている必要があります。

 

 


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