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データベース説明の編集

データベースを参照するときにプログラムで使用される名前を変更できます。これには 2 つの目的があります。

すべてのデータベース参照で使用するためのわかりやすい名前を割り当てることができます。既定では、データベース名はコンソール コンピュータ名です。データベースを使用するコンソールが 1 つだけの場合は、既定の名前を使用できます。ただし、既定の名前に意味がない場合は、名前を変更できます。

これにより、データベースがリモート サーバ上にある場合や、2 つ以上のコンソールで同じデータベースを使用している場合に、混乱を避けることができます。

実際のデータベース名は変更されません。データベースを参照するときにプログラムで使用されるわかりやすい名前を指定するだけです。

コンソール名を編集するには:

1.[ツール] > [データベース説明の編集] を選択します。

2.必要に応じて、名前と説明を変更します。

これで、データベースを参照するときには、新しいわかりやすい名前が使用されます。コンソールで生成するすべてのレポートで、新しい名前が使用されます。

データ ロールアップ構成

この機能は、1 つのデータベース (セントラル コンソールに関連付けられたデータベース) が他のリモート データベースからロールアップされる結果を受信する、データ ロールアップ構成で、特に有効です。(参照:データ ロールアップ構成とは),リモート データベースがセントラル コンソールのデータ ロールアップ設定をインポートするたびに、セントラル コンソールの [データベース説明の編集] ダイアログで、エントリが自動的に生成されます。エントリが生成されると、必要に応じて名前と説明を変更できます。

 


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