Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

> クイック スタート > セットアップ > 認証資格情報の指定と管理 > 認証資格情報の定義

認証資格情報の定義

[認証資格情報の定義] ダイアログには、Ivanti Patch for Windows® Servers インターフェイスで認証資格情報が使用されるすべての場所 (コンピュータ グループ認証資格情報マネージャなど) からアクセスできます 。集合的に 1 つの認証資格情報を定義する新しいユーザ名とパスワードの組み合わせを指定するために使用されます。認証資格情報は強力な暗号化技術によって保存されます。認証資格情報を作成する管理者のみが認証資格情報を復号化し、プログラム内からアクセスできます。ただし、認証資格情報を共有する場合は、他の管理者と Ivanti Patch for Windows® Servers サービス コンポーネントに公開されます。

製品アップグレード中またはコンピュータ グループのインポート時に、認証資格情報が自動的に定義される場合があります。このような処理中に検出される認証資格情報は保存され、使用状況に応じてわかりやすい名前が付けられます。用語 検索フィルタ」は、アップグレードまたはインポート処理中にプログラムによって特定されたコンピュータ グループ認証資格情報に割り当てられたわかりやすい名前です。社内での認証資格情報の使用状況に応じて、この名前は自由に変更できます。

 

他の場所で使用できるように、この認証資格情報の名前を指定

使用場所を正確に示すわかりやすい名前をこの認証資格情報に付けます。

ユーザ名

コンピュータにアクセスできるユーザ名を入力します。ユーザ名を指定するとき:

認証資格情報の一部としてドメインを指定する必要がある場合は、必ずユーザ名の一部にドメイン名を含めてください。たとえば、[email protected]<Domain>, <Domain>\User または完全修飾ユーザ名を入力する場合、Ivanti Patch for Windows® Servers はドメイン アカウント権限を使用します。

<Target Machine>\User と入力する場合、Ivanti Patch for Windows® Servers は対象コンピュータのローカル アカウント権限を使用します。

ドメインまたはコンピュータがユーザ名の一部に含まれない場合は、対象のコンピュータに合わせて名前が修飾されます (<targetmachinename>\User)。

Microsoft Windows の .エイリアス名形式 (例:'.\username') は Ivanti Patch for Windows® Servers でサポートされています。

パスワード

ユーザのパスワードを入力します。

パスワードの確認

パスワードを再入力し、パスワードが正しく入力されていることを確認します。

バックグラウンド タスク、エージェント、およびその他の機能と共有する

有効な場合、この認証資格情報がすべての Ivanti Patch for Windows® Servers 管理者に公開され、プログラム内のサービス コンポーネントの認証資格情報を指定するために使用できます。共有認証資格情報が必要な Ivanti Patch for Windows® Servers 内のサービス コンポーネントは次のとおりです。

プロキシ サービス

電子メール サービス

エージェント インターネット プロキシ

配布サーバ

リモート スクリプト実行時の TrustedHost リスト アクセス

認証資格情報を共有する必要がある理由認証資格情報は暗号化されるため、必要なときにサービス コンポーネントが認証資格情報を復号およびアクセスするために、認証資格情報を共有する必要があります。

例:[ツール] > [オプション] > [プロキシ] を選択し、サービス認証資格情報を割り当てようとする場合、共有認証資格情報のみを選択できます。サービスが認証資格情報を復号化するには、認証資格情報のコピーが必要です。

ドメイン管理者アカウントを使用するのではなく、サービス アカウントを作成し、これらのサービス機能を実行することをお勧めします。詳細については、 認証資格情報の共有のセキュリティへの影響の可能性」をご参照ください。

 


この記事は役に立ちましたか?    

トピック:

不正確

不完全

期待した内容ではない

その他