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配布テンプレート:配布後の再起動タブ

 

配布後に再起動しない

この SafeReboot™ 機能では、パッチの配布後に各コンピュータの再起動が不要であることを指定します。このタブのその他のオプションは無視されます。

原則として、再起動が必要ではないことがわかっているパッチを配布するときにのみ、このオプションを使用してください。

常に配布後に再起動する

この SafeReboot™ 機能では、パッチの配布後に各コンピュータを再起動することを指定します。ほとんどのパッチ配布を完了するには再起動が必要であるため、パッチを配布するときにはこれが最も安全なオプションですが、コンピュータが不必要に再起動される場合もあります。

必要時に再起動する

この SafeReboot™ 機能では、Ivanti Patch for Windows® Servers によって、各コンピュータの再起動が必要であるかどうかが決定されることを指定します。

再起動のスケジュール

コンピュータの再起動を選択する場合、再起動を実行するタイミングを指定できます。次のことができます。

インストール直後にコンピュータを再起動します。

指定した時刻に再起動します。

指定した日時に再起動します。

スケジュールされた再起動が実行される前に、対象コンピュータが再起動された場合、スケジュールされた再起動は必要なくなるため、キャンセルされます。

電源処理

再起動後のコンピュータの状態を指定できます。

再起動:コンピュータが再起動し、電源オンの状態になります。

再起動し、可能な場合はスリープ状態にする:コンピュータが再起動し、スリープ状態になります。再起動の完了から、コンピュータがスリープ状態になるまでには、約 2 分間遅延します。Microsoft スケジューラを対象コンピュータごとに使用し、再起動後にスリープ状態を開始します。スリープ状態の詳細については、「スリープと休止に関する注記」をご参照ください。

再起動し、可能な場合は休止状態にする:コンピュータが再起動し、休止状態になります。再起動の完了から、コンピュータが休止状態になるまでには、約 2 分間遅延します。Microsoft スケジューラを対象コンピュータごとに使用し、再起動後に休止状態を開始します。

対象コンピュータが休止を許可するように構成されていない場合、代わりに、再起動後にコンピュータをスリープ状態にしようとします。コンピュータがスリープ状態にならない場合、処理は実行されません。休止状態の詳細については、「スリープと休止に関する注記」をご参照ください。

再起動し、シャットダウンする:コンピュータが再起動し、電源が切れます。再起動の完了から、コンピュータがシャットダウンするまでには、約 2 分間遅延します。このオプションは、メンテナンス タスクを完了し、コンピュータをシャットダウンするために、再起動しなければならない場合に有効です。Microsoft スケジューラを対象コンピュータごとに使用し、再起動後にシャットダウンを開始します。

シャットダウンのみ、再起動しない:コンピュータの電源が切れます。このオプションは、夜間や週末に重要度の低いコンピュータの電源を確実に切り、電力を節約したい場合にも有効です。

Ivanti Patch for Windows® Servers の電源管理機能の詳細については、「電源管理の概要」をご参照ください。

既定値を使用する

このボタンは [再起動と電源処理] ボックスに関連付けられています。[既定値を使用] をクリックすると、ダイアログの残りのすべてのオプションが、現在選択されている [再起動と電源処理] で推奨される値に変更されます。

ユーザがログインしている場合

コンピュータを再起動またはシャットダウンすることを選択する場合、ログイン ユーザが受け取る警告の量を指定し、ユーザが再起動プロセスを制御できるレベルを選択できます。次のことができます。

ログオフ時に再起動が発生することをユーザに通知します。

数分経過した後に再起動を強制実行します。

特定した日時が経過した後に再起動を強制実行します。

再起動の前に、ユーザのコンピュータにカウントダウン ダイアログを表示します。ユーザに表示されるダイアログ ボックスをプレビュー表示するには、[サンプル カウントダウンを表示する] をクリックします。右側の言語ボックスを使用すると、このダイアログを別の言語でプレビュー表示できます。

シャットダウン シーケンスが開始されたときに、標準の Windows シャットダウン メッセージを表示する期間を選択します。

ユーザは指定された最大時間までタイムアウトカウントダウンを延期できます。期間または再起動を実行する特定の最新時刻として、最大時間を指定できます。

タイムアウトのキャンセルをユーザに許可します。タイムアウトがキャンセルされない場合、ユーザのログオフ後またはコンピュータを手動で再起動するまで、パッチが配布されません。

再起動のキャンセルをユーザに許可します。コンピュータが再起動されるまでは、パッチがインストールされません。

 

 


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