Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

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ロール ベース管理の仕組み

この機能はライセンスを所有する場合にのみご利用いただけます。

Ivanti Patch for Windows® Servers ユーザによって、異なるロールを割り当てることができます。これにより、社内のさまざまなユーザにプログラムの使用を許可し、使用状況を常に管理できます。ユーザに割り当てられたロールによって、特定のユーザが実行できる処理が決定されます。

仕組みは次のとおりです。Ivanti Patch for Windows® Servers が起動するときに、ロール ベースの管理が有効かどうかを確認します。有効な場合、現在のユーザにロールが割り当てられているかどうかを確認します。ユーザにロールが割り当てられている場合、ロールで許可された機能へのアクセス権がそのユーザに付与されます。たとえば、多数のユーザにレポートの作成を許可し、1、2 人のユーザにのみパッチを配布する権限を付与できます。

ロールの制限により使用できない機能は、灰色で表示されるか、インターフェイスに表示されません。ユーザにロールが割り当てられていない場合は、プログラムを起動できません。ユーザはプログラム内でロールを切り替えられません。

ロール ベースの管理は初期状態では無効です。この機能を有効にするまでは、すべてのユーザがプログラムへのフル アクセス権を持っています。ロール ベースの管理は、[管理] > [ユーザ ロール割り当て] メニューから有効化および設定します。詳細については、「ユーザ ロールの割り当て」および「ロール ベースの管理を有効/無効にする」をご参照ください。


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