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リモート デスクトップ接続を開始する方法

リモート デスクトップ接続を開始するには、コンピュータ ビューまたはスキャン ビューを使用するか、右クリック メニューを使用します。

1.目的の対象コンピュータを選択します。

2.コンピュータを右クリックしてから、[RDP 経由で接続] を選択します。

3.[リモート デスクトップ接続] ダイアログを使用し、接続方法を指定します。

 

接続元

コンピュータ名または IP アドレスを使用して、接続を行うことができます。いずれのオプションも同じ結果になります。スキャン情報が古く、IP アドレスを信頼できない場合、ホスト名を使用できます。DNS の問題が発生し、ホスト名を正しく解決できない場合は、IP アドレスを使用する必要があります。

認証資格情報を使用

RDP 接続を行うときに使用する認証資格情報を指定する必要があります。

認証資格情報を確認する:個別のダイアログが表示され、ユーザ名とパスワード認証資格情報を指定できます。定義済みの認証資格情報がない未認証のコンピュータを使用する場合は、このオプションを使用することをお勧めします。

コンピュータ認証資格情報:[コンピュータ プロパティ] ダイアログで割り当てられた認証資格情報を使用します。既に認証資格情報を割り当てたコンピュータの場合には、このオプションが便利です。

管理された認証資格情報:接続を行うときに使用する認証資格情報を選択できます。管理された認証資格情報を使用するコンピュータの場合には、このオプションをお勧めします。詳細については、「認証資格情報の管理」をご参照ください。

選択した認証資格情報が機能せず、想定外の認証資格情報再入力メッセージが表示される場合は、ユーザ名に .\Administrator が含まれているかどうかを確認してください。一部の新しいオペレーティング システムでは、この文字が consolemachinename\Administrator に変換され、認証資格情報が拒否されます。解決策として、.\Administrator ではなく、Administrator を使用してください。

管理者セッションとして接続

有効な場合、サーバ (対象コンピュータ) の「セッション 0」セッションへのリモート接続が行われることを指定します。一部の Windows オペレーティング システムで特定の管理タスクを実行するには、セッション 0 が必要です。

接続

RDP 接続を開始するには、[接続] をクリックします。

キャンセル

接続せずにキャンセルするには、[キャンセル] をクリックします。

 

 


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