Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

> 管理 > 複数のコンソールの管理 > データ ロールアップ構成 > データ ロールアップ構成の実装

データ ロールアップ構成の実装

データ ロールアップ構成の実装は非常に簡単です。セントラル コンソールと各リモート コンソールで、数段階の構成手順を実行するだけです。

SQL Server が IvantiIvanti Patch for Windows® Servers コンソールと同じコンピュータで実行されていない場合、SQL Server にアクセスするユーザ認証資格情報を使用して Ivanti Patch for Windows® Servers を実行する必要があります。詳細については、「SQL Server の注記」をご参照ください。

セントラル コンソール

1.[ツール] > [オプション] > [データ ロールアップ] を選択します。

2.[データ ロールアップ受信構成] 領域で、[結果を承認してロールアップ送信者から結果をインポートする] チェックボックスをオンにします。

リモート コンソール

各リモート コンソールを構成し、結果をセントラル コンソールにロールアップする必要があります。

1[ツール] > [オプション] > [データ ロールアップ] を選択します。

2.[データ ロールアップ送信構成] 領域で、[データ ロールアップを有効にする] チェックボックスをオンにします。

3.セントラル (ロールアップ) コンソールの IP アドレス/ホスト名、および受信データをリスニングするためにロールアップ コンソールによって使用されるポートを指定します。

4.[結果の送信間隔] ボックスで、リモート コンソールからセントラル コンソールへデータがロールアップされる頻度を指定します。

5.[登録] をクリックします。

ヒント:また、登録処理により、セントラル コンソールの [データベース説明の編集] ダイアログのエントリが自動的に生成されます。このダイアログを使用して、結果をセントラル コンソールにロールアップするように構成されたリモート コンソール数を追跡できます。詳細については、「データベース説明の編集」をご参照ください。

構成の詳細については、「データ ロールアップ処理」をご参照ください。


この記事は役に立ちましたか?    

トピック:

不正確

不完全

期待した内容ではない

その他