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コンピュータ ビュー上部ウィンドウ概要

コンピュータ ビューの上部ウィンドウには、以前にスキャンされ、データベース内に情報が存在するネットワーク上のすべてのコンピュータに関する詳細情報が、表形式で表示されます。列見出しをクリックすると、その情報で表が並び替えられます。また、表見出しを右クリックして、使用可能な項目を選択または選択解除すると、表示する情報を指定できます。列見出しを右クリックし、[列選択] を選択して、表示される列を追加または削除します。

、 または  

コンピュータが物理コンピュータまたはオンラインの仮想マシン () であるか、オフラインの仮想マシン () であるか、仮想マシン テンプレート () であるかが示されます。

コンピュータ グループ

スキャン時点で割り当てられているコンピュータ グループ。

ドメイン

スキャンされたコンピュータのドメイン。

コンピュータ

コンピュータ名。

IP アドレス

スキャンされたコンピュータの IP アドレス。

仮想サーバ

仮想マシンをホストしているサーバ名。この列は、物理コンピュータには適用されません。

VM 名

仮想マシンの名前。この列は、物理コンピュータには適用されません。

パス

ホストされた仮想マシンへの完全パス。この列は、物理コンピュータには適用されません。

インストールされたパッチ数

スキャンされたコンピュータにインストールされているパッチ合計数。

見つからないパッチ数

スキャンされたコンピュータにインストールされていないパッチ合計数。

見つからないサービス パック数

スキャンされたコンピュータにインストールされていないサービス パック合計数。

パッチ明細

インストール済みのパッチ (緑色) に対する、インストールされていないパッチ (赤色) およびインストールされていないサービス パック (黄色) の割合が視覚的に表示されます。この列を並び替える場合、各コンピュータのソート値は次のように検索されます。インストールされていないパッチ数 + (インストールされていないサービス パック数 * 10)。

EOL 製品

ベンダによってサポート終了に指定されたソフトウェア製品数。

エージェント状態

コンピュータにインストールされたエージェントの現在の状態。エージェントがインストールされていない場合は、[エージェントなし] アイコンが表示されます。

割り当てられたエージェント ポリシー

スキャンされたコンピュータに現在割り当てられているエージェント ポリシーの名前。

前回のエージェント チェックイン

前回エージェントがコンソールにチェックインした日時を示します。

エージェント バージョン

コンピュータに現在インストールされエージェントのバージョン番号。

最新のパッチ スキャン日

スキャンされたコンピュータで前回のパッチ スキャンが実行された日時を示します。

オペレーティング システム

スキャンされたコンピュータで使用されているオペレーティング システム。オペレーティング システムが赤色で表示されている場合は、製造中止 (EOL) となり、ベンダがその製品のサポートを制限していることを示します。

割り当てられた認証資格情報名

このコンピュータに現在割り当てられた認証資格情報。

コンソール

最後にこのコンピュータを管理したコンソール。

資産定義

このコンピュータの前回の資産スキャンで使用された資産定義データのバージョン。

 

前回の資産スキャン テンプレート

このコンピュータの前回の資産スキャンで使用された資産スキャン テンプレート。

前回のスキャン テンプレート

このコンピュータの前回のパッチ スキャンで使用された資産パッチ スキャン テンプレート。

最新の資産スキャン日

このコンピュータの前回の資産スキャンの日付。

オペレーティング システム言語

コンピュータのオペレーティング システムのロケール (en-US など)。

パッチ定義

このコンピュータの前回のパッチ スキャンで使用されたパッチ定義データのバージョン。

報告されたエージェント ポリシー

エージェント コンピュータにのみ適用されます。前回の処理でエージェントによって報告されたエージェント ポリシーです。新しいポリシーが割り当てられ、その後、エージェントがチェックインしていない場合は、割り当てられたエージェント ポリシーとは異なる場合があります。

コンピュータの緊急度

[コンピュータ プロパティの管理] ダイアログでこのコンピュータに割り当てられた緊急度。1 つ以上のコンピュータを右クリックし、[コンピュータ プロパティ] を選択してこの値を編集します。

カスタム 1

カスタム 2

カスタム 3

これらのカスタム列には、[コンピュータ プロパティの管理] ダイアログの [カスタム] タブで入力されたテキストが表示されます。1 つ以上のコンピュータを右クリックし、[コンピュータ プロパティ] を選択してこの値を編集します。

 

[コンピュータ] メニューでは、上部ウィンドウのコンピュータに対して、次の処理を実行できます。

 

すべて展開

ウィンドウのすべてのコンピュータ ツリーを展開します。

すべて折りたたむ

ウィンドウのすべてのコンピュータ ツリーを折りたたみます。

表示されるコンピュータを CSV にエクスポート

上部ウィンドウのコンピュータに関する情報を、カンマ区切り値ファイル (CSV) にエクスポートします。CSV ファイルはスプレッドシート プログラムで使用できます。

また、更新アイコン () をクリックすると、上部ウィンドウのすべてのコンピュータ情報が更新されます。すべてのコンピュータの最新情報が取得され、新しくスキャンされたコンピュータが表示される場合があります。


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