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パッチ配布セキュリティ

Ivanti Patch for Windows® Servers では、パッチ配布のセキュリティが重視されています。このため、各パッチに対して、最大 3 回の署名の有効性確認チェックが実施され、各パッチは厳しいセキュリティ権限で管理されたリモート コンピュータのディレクトリに格納されます。署名チェックのいずれかが失敗した場合、パッチは配布されません。

配布中、パッチがリモート システムにコピーされるとき、パッチが署名されていない場合は、コピーがされません。これにより、パッチ ダウンロード ディレクトリに格納されたパッチのコピーが改ざんされることを防止します。パッチがプッシュされる前には、有効な署名があるかどうかが確認され、合法的なパッチを取得していることを保証します。

パッチが配布先にコピーされた後、スケジュールされた配布が実行されるまでに待機する場合があります。パッチが改ざんされることを防止するために、コンピュータで配布を実行する前には、署名の再チェックが実施されます。また、Ivanti Patch for Windows® Servers によってリモート コンピュータに作成されるパッチ ディレクトリの権限は LOCALSYSTEM およびローカル管理者に設定され、他のユーザは配布ディレクトリのファイルを修正、追加、または削除できません。


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