Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

> 管理 > Protect Cloud 同期 > Protect Cloud 同期オプション

クラウド同期オプションを保護する

[ツール] > [オプション] > [Protect Cloud 同期] タブを使用し、Ivanti Patch for Windows® Servers コンソールを Protect Cloud サービスに登録します。Protect Cloud 同期機能を構成して使用するときには、最初の手順として、コンソールを登録する必要があります。登録処理の完了後、コンソールはエージェント ポリシー情報をクラウド サービスにアップロードし、エージェントによってクラウド サービスに報告されるエージェント関連情報を受信できます。

 

 

Protect Cloud アカウントを作成する

Protect Cloud アカウントがない場合は、このリンクをクリックして作成できます。Ivanti Patch for Windows® Servers エージェントを構成し、チェックインしてポリシー更新を確認する際のクラウド ソースとして Protect Cloud を使用できます。

Protect Cloud アカウント

Protect Cloud アカウントでの認証時に使用する認証資格情報 (ユーザ名とパスワード) を選択します。

Ivanti Patch for Windows® Servers 内で Protect Cloud 認証資格情報を定義していない場合、[新規] をクリックして定義できます。詳細については、「認証資格情報の定義」をご参照ください。

このコンソールを登録する

指定された認証資格情報を使用し、Protect Cloud アカウントに接続し、Ivanti Patch for Windows® Servers コンソールを登録します。処理が完了すると、「このコンソールは登録されています」というメッセージが表示されます。また、[イベント履歴] から登録のレコードを検索することもできます。

登録解除して、すべての個人データを削除する

コンソールの登録を解除し、Protect Cloud 上にあるすべてのポリシーおよびエージェント データを削除します。

重要!Protect Cloud 経由でのみコンソールと通信するすべてのエージェントが効果的に隔離され、最終的にアンインストールされます。

すぐに完全更新を強制的に実行する

Protect Cloud アカウントの即時更新を開始します。Protect Cloud を使用するように構成されたすべてのエージェント ポリシーの最新コピーが Protect Cloud と同期されます。クラウド サービスに保存されているエージェント ポリシー データが最新かどうかわからない場合にのみ、この処理を実行してください。

この処理を完了するには、送信ポート 443 番が使用できなければなりません。

登録されたコンソール/エージェント キー

これらの2つのタブは、Protect Cloud によって管理されているコンソール コンピュータとエージェント キーを示します。詳細については、「クラウドからのエージェントのインストール」をご参照ください。

 


この記事は役に立ちましたか?    

トピック:

不正確

不完全

期待した内容ではない

その他