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スケジュール オプション

[スケジュール オプション] ダイアログでは、電源状態およびパッチ配布タスクを実行するときに、各リモート コンピュータで使用するスケジューラ サービスを指定できます。スケジューラを使用して、指定した時刻 (即時または指定した時刻) にタスクを開始します。

 

 

Microsoft スケジューラ

必要な機能が提供されている場合には、Microsoft Scheduler サービスを使用します。

 

Ivanti Scheduler

Ivanti Scheduler サービスは、Microsoft スケジューラ サービスよりも高速で安全です。Ivanti Scheduler サービスのコピーが、タスクを開始するために使用される各コンピュータにプッシュされます。Ivanti Scheduler サービスを使用すると、タスクが完了した後のサービスの動作を指定できます。スケジュール リモート タスク マネージャを使用して、各コンピュータに Ivanti Scheduler をインストールすることもできます。

The Ivanti Scheduler は既定のスケジューラ サービスです。

何らかの理由で Shavlik Scheduler が失敗するか、使用できない場合、Microsoft スケジューラが自動的に起動します。

 

既定のスケジューラ ポート

Ivanti Scheduler サービスで使用されるポートを指定します。既定では、Ivanti Scheduler サービスは TCP ポート 5120 でリスニングします。必要に応じて、コンピュータ単位でこのグローバル既定値を上書きできます (個別のコンピュータ プロパティの管理)。

スケジューラの有効期間

 

対象コンピュータでタスクを完了した後の Ivanti Scheduler サービスの動作を指定します。

サービスの実行を続ける:サービスを実行し続け、次回以降のスキャンまたは配布の際にただちに使用できるようにします。

サービス コントロール マネージャから削除しないで、サービスを停止する:サービス コントロール マネージャから削除しないで、サービスを停止する。対象コンピュータの CUP 時間は使用せずに、今後使用するためにサービスを使用可能な状態にします。

サービスを停止し、サービス コントロール マネージャから削除する:サービスを停止し、サービス コントロール マネージャから削除する。特定のファイルは簡単に再利用できるように、システムに残ります。

 

 


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