Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

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使用するカスタム XML ファイルの指定

Ivanti Patch for Windows® Servers では、さまざまなカスタム XML ファイルを作成できます。ただし、すべてのカスタム XML ファイルを同時に使用しない可能性があります。このため、Ivanti Patch for Windows® Servers では、スキャンと配布で使用するカスタム XML ファイル (該当する場合) も指定できます。

カスタム XML ファイルの作成については、「新しいカスタム XML ファイルの作成」をご参照ください。

スキャンと配布で使用されるカスタム XML ファイルを指定するには:

1.Ivanti Patch for Windows® Servers メニューから、[管理] > [カスタム パッチ] を選択します。

[カスタム パッチ コレクションの編集] ダイアログが表示されます。以前にダイアログにインポートしたカスタム XML ファイルが一覧表示されます。

 

2.(任意) 現在リストにはないカスタム XML ファイルを追加で作成した場合は、[インポート] をクリックしてリストに追加できます。

追加するカスタム XML ファイルに移動し、[開く] をクリックします。新しい XML ファイルがリストに追加されます。リストに追加する新しいカスタム XML ファイルごとにこの手順を繰り返します。

重要!最初にインポートされた後に変更されたカスタム XML ファイルはすべて、削除してから再インポートする必要があります。変更されたファイルを削除せずに再インポートしただけの場合は、古いバージョンのファイルが使用され続けます。

3.パッチ スキャンと配布に含めるカスタム XML ファイルのチェック ボックスをオンにします。

標準 XML パッチ ファイルとここで有効にされたすべてのカスタム XML ファイルが、今後のすべてのスキャンと配布に含まれます。使用可能な XML ファイルは「コレクション」と呼ばれます。現在使用可能なカスタム XML ファイルは、「アクティブなコレクション」と呼ばれます。

4.[OK] をクリックします。

Ivanti Patch for Windows® Servers では、検証プロセスを実行し、選択されたすべてのカスタム XML ファイルとプライマリ XML パッチ ファイルを正常に統合できることを保証します。カスタム XML ファイルは既に検証されているはずですが、Ivanti Patch for Windows® Servers でも、ファイルが集合的に問題がないことを確認する必要があります。たとえば、2 つの異なるカスタム XML ファイルの 2 つの異なるカスタム製品に対して、誤って同じ名前を使用した場合、検証プロセスによりこの問題が検出されます。

検証プロセス中にエラーが発生した場合、カスタム XML ファイルは使用されません。問題を修正してから、再試行する必要があります。

カスタム XML ファイルの削除

以前にプライマリ XML ファイルと統合されたカスタム XML ファイルを削除するには:

1[カスタム パッチ コレクションの編集] ダイアログで、使用しないカスタム XML ファイルのチェック ボックスをオフにします。

2.[OK] をクリックします。

有効なカスタム XML ファイルのみが検証プロセスの対象となり、プライマリ XML ファイルとともに使用されます。


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