Patch for Windows® Servers, powered by Shavlik

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API 機能の使用

API 機能は、Ivanti Patch for Windows® Servers ユーザインターフェイスで提供されているタスク以外を実行する上級ユーザ向けです。この機能は Ivanti Patch for Windows® Servers API スタックを公開し、コマンドラインまたは PowerShell コンソールから API レベルの呼び出しを実行できます。API 機能を使用すると、次の操作ができます。

環境内の別のシステムと連携する

パッチと電源状態処理を、脆弱性スキャナ、SQL Server コンソール、および Chef、vRealize、Puppet のようなオーケストレータなどの項目と統合できます。

Ivanti Patch for Windows® Servers ユーザインターフェイスでは実行できない処理を実行する

これは、ノードの一時停止、特定の時点でのサービスの起動と停止、特定の順序でのコンピュータの再起動といった処理です。

依存関係を含む複雑なイベントの順序をスクリプト化する

PowerShell を使用すると、関心があるワークフローや複雑なワークフローをスクリプト化できます。スクリプト内にチェックを含め、すべてが計画通りであることを確認できます。たとえば、クラスタの1つのコンピュータにパッチを適用し、すべてが計画通りであることを確認してから、クラスタの他のコンピュータで実行することができます。

API 機能にアクセスして使用する詳細な手順については、次の場所にある『Ivanti Patch for Windows® Servers API クイックスタート ガイド』をご参照ください。www.ivanti.com/en-US/support/product-documentation


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