プロジェクトのインポートとエクスポート

プロジェクトをコピーするときには、インポートおよびエクスポート機能を使用します。 Velocity Console からプロジェクト全体または一部をインポートおよびエクスポートし、必要に応じて他のプロジェクトに統合できます。 たとえば、2つの異なるホストで同じキーボードを使用する場合は、1つのプロジェクトからキーボードをエクスポートしてから、他のプロジェクトを作成するか開いて、キーボードをインポートします。

Velocity Console では、次のタイプのプロジェクトをインポートできます。 

•Velocity Console から .zip ファイルとしてエクスポートされたプロジェクト。 このプロジェクトをインポートした場合、これには、ホスト プロファイル設定と、そのホスト プロファイルに関連付けられた画面キャプチャ、スクリプト、キーボード、書式設定ルール、画面、テーマ、およびリソースが含まれます。 バックアップ ファイルを作成する場合は、プロジェクトを .zip ファイルとしてエクスポートすることをお勧めします。

•Velocity Console から .wldep ファイルとして配布されたホスト プロファイル。 これには、ホスト プロファイル設定、スクリプト、キーボード、リソースが含まれます。 画面キャプチャ ファイル (.wltsc) からの画面と、それらに関連付けられたルールはインポートされません。 スクリプトは、配布ファイル内にあるとおりにインポートされますが、スクリプト名、変数名、またはその他の必須ではない情報は保持されない場合があります。

•Wavelink 端末エミュレーション (.wltna) ファイル。 Velocity でサポートされている、限られた数の設定がインポートされます。 ファイル内に複数のホスト プロファイルがある場合は、インポートするホスト プロファイルを選択してください。 .wltna ファイルは、端末エミュレーション バージョン7.3で作成する必要があります。

プロジェクトをインポートするには、Velocity Console のプロジェクト リストが開いている必要があります。 ファイルをプロジェクト リストにドラッグ アンド ドロップするか、[インポート] をクリックし、プロジェクト タイプとファイルを選択します。

拡張ロギング プロジェクト、スキャンして構成プロジェクト、グローバル設定プロジェクトは、エクスポートできません。