ルールの例

このセクションの内容

選択した Windows Store アプリへのアクセスを許可する

シナリオ

  • あなたは Windows 8を使用している管理者です
  • Application Control 構成を作成しています
  • Corporate\CallCenter ノードを作成しました
  • 特定の Windows Store アプリへのアクセスを付与しようとしています

プロセス

  1. [グループ] > [Corporate\CallCenter] ノードを展開します。
  2. 拒否された項目を選択します。
  3. 作業領域を右クリックし、[追加] > [Windows Store アプリ] を選択します。

    [Windows Store アプリの参照] ダイアログが表示されます。

  4. [エンドポイントのすべての Windows Store アプリに適用する] を選択します。
  5. [OK] をクリックすると、Windows Store アプリへのアクセスを拒否します。
  6. 許可する Windows Store アプリを指定するには、[許可された項目] を選択します。
  7. 作業領域を右クリックし、[追加] > [Windows Store アプリ] を選択します。

    [Windows Store アプリの参照] ダイアログが表示されます。

    ダイアログには、すべての使用可能な Windows Store アプリが入力され、3つの列が表示されます。

    • 表示名 - この列には、Windows Store アプリの完全な名前が表示されます。
    • 発行者 - この列には、Windows Store アプリの登録会社名が表示されます。
    • バージョン一致 - この列には、Windows Store アプリのバージョンと既定の一致ルールの「以上」が表示されます。
  8. [以下で選択した Windows Store アプリにのみ適用する] を選択します。

    このオプションを選択すると、構成ファイルを作成するために使用されているコンピュータと、構成が配布されるエンドポイントのすべての Windows Store アプリへのアクセスを付与します。

  9. 許可される Windows Store アプリを選択します。

    Application Control 構成ファイルを作成するために使用されているコンピュータが Windows Store アプリに対応しない場合、定義済みのリストをインポートできます。詳細については、「スニペットを使用した Windows Store アプリのグループ ルールの構成」をご参照ください。

  10. [バージョン一致] ドロップダウンで、バージョン フィルタ オプションを使用して、選択したアプリにアクセスする前に満たすバージョンを選択します。

    4つのルール オプションがあります。

    • 以上 - このオプションを選択すると、現在のバージョンと将来のバージョンへのアプリケーションへのアクセスを付与します。
    • 以下 - このオプションを選択すると、現在のバージョンまでのアプリケーションへのアクセスを付与します。
    • 完全一致 - このオプションを選択すると、現在のバージョンのアプリケーションにのみアクセスを付与します。
    • すべてのバージョン - 選択すると、すべてのバージョンのアプリケーションへのアクセスを付与します。

      [バージョン一致] ドロップダウンで指定された条件が一致すると、許可または拒否された項目ルールが適用されます。

  11. OK をクリックします。

構成が保存され、配布されると、選択したアプリケーションへのアクセスが Windows 8以上のエンドポイントで付与されます。

選択した Windows Store アプリへのアクセスを拒否する

シナリオ

  • あなたは IT 管理者です
  • Application Control 構成を作成しています
  • Corporate\CallCenter ノードを作成しました
  • 一部の Windows Store アプリへのアクセスを禁止しようとしています

プロセス

  1. [グループ] > [Corporate\CallCenter] ノードを展開します。
  2. 拒否された項目を選択します。
  3. 作業領域を右クリックし、[追加] > [Windows Store アプリ] を選択します。

    [Windows Store アプリの参照] ダイアログが表示されます。

    ダイアログには、すべての使用可能な Windows Store アプリが入力され、3つの列が表示されます。

    • 表示名 - この列には、Windows Store アプリの完全な名前が表示されます。
    • 発行者 - この列には、Windows Store アプリの登録会社名が表示されます。
    • バージョン一致 - この列には、Windows Store アプリのバージョンと既定の一致ルールの「以上」が表示されます。

    構成を作成するために使用されているコンピュータで、複数のユーザが同じアプリをインストールしている場合、各バージョンがリストに表示され、バージョン番号が [バージョン一致] 列に表示されます。

  4. [以下で選択した Windows Store アプリにのみ適用する] を選択します。
  5. 明示的に拒否されるアプリを選択します。

    Application Control 構成ファイルを作成するために使用されているコンピュータのオペレーティング システムが Windows Store アプリに対応しない場合、アプリケーション スニペットをインポートできます。詳細については、「スニペットを使用した Windows Store アプリのグループ ルールの構成」をご参照ください。

  6. [バージョン一致] ドロップダウンで、バージョン フィルタ オプションを使用して、拒否する選択されたアプリを選択します。4つのルール オプションがあります。
    • 以上 - このオプションを選択すると、現在のバージョンと将来のバージョンへのアプリケーションへのアクセスを禁止します。
    • 以下 - このオプションを選択すると、現在のバージョンまでのアプリケーションへのアクセスを禁止します。
    • 完全一致 - このオプションを選択すると、現在のバージョンのアプリケーションにのみアクセスを禁止します。
    • すべてのバージョン - 選択すると、すべてのバージョンのアプリケーションへのアクセスを禁止します。
  7. [バージョン一致] ドロップダウンで指定された条件が一致すると、拒否された項目ルールが適用されます。
  8. OK をクリックします。

構成が保存され、配布されると、Corporate\CallCenter グループのユーザはすべての Windows Store アプリにアクセスできますが、選択した一部の項目の使用は拒否されます。

スニペットを使用した Windows Store アプリのグループ ルールの構成

シナリオ

  • あなたは IT 管理者です
  • Corporate\CustomerServices グループ ルールを作成しました
  • グループ ルールのユーザの Windows Store アプリに対応しないコンピュータで構成を作成しています。
  • アプリケーション スニペットを使用して、Windows 8以上を使用するエンドポイントの特定の Windows Store アプリにアクセスを付与します。

プロセス

  1. Corporate\CustomerServices グループ ルールを展開します。
  2. 許可された項目を選択します。
  3. 作業領域を右クリックし、[追加] > [Windows Store アプリ] を選択します。

    [Windows Store アプリの参照] ダイアログには、すべての使用可能な Windows Store アプリが入力され、3つの列が表示されます。

    • 表示名 - この列には、Windows Store アプリの完全な名前が表示されます。
    • 発行者 - この列には、Windows Store アプリの登録会社名が表示されます。
    • バージョン一致 - この列には、Windows Store アプリのバージョンと既定の一致ルールの「以上」が表示されます。
  4. [スニペットのインポート] をクリックします。

    [Windows Store アプリ スニペット ファイルのインポート] ダイアログが表示されます。

    共通 Windows Store アプリ スニペットのリストが Application Control コンソール インストールの一部として含まれ、Application Control インストール場所のコンソール フォルダにあります。

    他のスニペットは、クリックすると開く Ivanti コミュニティにあります。

  5. 追加するアプリケーション スニペットを選択し、[開く] をクリックします。キーボードの Ctrl キーを押すと、複数のスニペットを選択します。
  6. [バージョン一致] ドロップダウンで、バージョン フィルタ オプションを使用して、許可する選択されたアプリを選択します。

    4つのルール オプションがあります。

    • 以上 - このオプションを選択すると、現在のバージョンと将来のバージョンへのアプリケーションへのアクセスを付与します。
    • 以下 - このオプションを選択すると、現在のバージョンまでのアプリケーションへのアクセスを付与します。
    • 完全一致 - このオプションを選択すると、現在のバージョンのアプリケーションにのみアクセスを付与します。
    • すべてのバージョン - 既定で適用され、すべてのバージョンのアプリケーションへのアクセスを付与します。

    [バージョン一致] ドロップダウンで指定された条件が一致すると、許可または拒否された項目ルールが適用されます。

  7. OK をクリックします。

構成が保存され、配布されると、Windows Store アプリをサポートするコンピュータのユーザは指定されたアプリにアクセスできます。

関連トピック