アプリの配布カタログ

[アプリの配布] > [アプリ カタログ] ページを使用して、構成済みのアプリの概要とそれぞれの配布ステータスを表示します。 アプリ、パッケージ、バンドルを作成し、配布することもできます。 手動ワークフローまたはウィザード ワークフローを使用してアプリを作成できます。

  • ウィザード ワークフロー – アプリをすばやく簡単に作成できます。

  • 手動ワークフロー - 上級ユーザの場合は、より柔軟なオプションを使用して、アプリ設定を自分で構成できます。

ニーズに最適なワークフローを選択します。

アプリを作成して配布するには、以下の手順に従います。 詳細な手順については、手順内のリンクを選択してください。

  1. [アプリの配布] > [アプリ カタログ] を選択します。
  2. [追加] をクリックします。 次のオプションが表示されます。
    • Windows: これは、各インストール パッケージ アクションを作成するための手動プロセスです。 Windows オプションでは、アプリケーションを Microsoft Windows オペレーティング システムに配布できます。 このオプションでは、事前構成されたアクションなしでアプリが作成され、ユーザが手動でアクションを追加できます。
    • Windows パッケージ マネージャ (winget): このウィザードでは、winget として知られる Windows パッケージ マネージャ API で使用可能なアプリを選択できます。 Windows パッケージ マネージャは、Windows パッケージ マネージャ リポジトリからのアプリケーション インストーラの大規模なライブラリへのアクセスを提供し、アプリの配布のアプリ カタログでアプリをすばやく作成できます。 選択したアプリは、ネイティブ winget アプリケーションを使用して Windows 10/11デバイスにインストールされます。 アプリケーションを選択すると、その詳細が自動的に [概要] タブに入力され、その特定の winget アプリ用の [パッケージ] タブに、対応するパッケージ マネージャ アクションが作成されます。

    • EPM パッケージをインポート: このウィザードでは、Ivanti Endpoint Manager (EPM) パッケージを Neurons アプリ配布形式にインポートできます。 EPM パッケージをインポート ウィザードでは、*.ldms 形式でエクスポートされた、ローカルに保存された Ivanti EPM パッケージを選択できます。

      パッケージが選択されると、アップロード プロセスは [概要] タブ内の EPM パッケージ名を使用し、EPM パッケージ アクションを [パッケージ] タブ内の対応する Neurons アプリ配布アクションに変換します。

    • バンドル: このウィザードでは、既存のアプリとバンドルを選択して、新しいバンドルにグループ化できます。 バンドル オプションには、[アプリ カタログ] ページのフィルタリングされたビューが表示されます。 パッケージ アクションがないアプリ、またはアクション リストに既に別のネストされたバンドルを含んでいるバンドルは、バンドル ウィザードに表示されません。 表示されたアプリまたはバンドルを1つ以上選択できます。

      バンドルが作成されると、[概要] タブには、元々 [説明] セクションで選択していたアプリのカンマ区切りのリストが表示されます。 パッケージ マネージャでは、選択したアプリごとに個別の [アプリ パッケージの実行] アクションが作成されます。

      選択したアプリに前提条件または依存関係がある場合、パッケージ マネージャでアクションの順序を調整して、インストール シーケンスを制御できます。

      バンドルを作成する手順は、「アプリのバンドル」セクションをご参照ください。

  3. [概要] タブで、 上部の [無題 (x)] を選択し、配布に名前を付けます。 詳細な [説明] の入力や、このアプリのオンデマンド インストールを許可するかどうかの指定も行えます。 オンデマンド インストールは、アプリの配布を作成した後、[デバイス] ページで開始できます。 詳細は、「[デバイス] ページからのアプリのインストール」をご参照ください。
  4. [パッケージ] タブで、パッケージ アクション ビルダを使用してパッケージを作成します。
  5. [配布] タブで、ターゲット、アプリ構成、インストール スケジュールを指定します。

追加情報

アプリのバンドル

アプリとそれぞれのパッケージ内容をバンドルできます。 バンドルされたパッケージにより、アプリの配布、インストール、管理が簡素化され、必要なすべてのパーツが確実に含まれ正しく構成されることで、アプリがデバイスやシステムで正常に機能します。

  1. [アプリの配布] > [アプリ カタログ] を選択します。

  2. [追加] ドロップダウン メニューから [バンドル] を選択します。

    パッケージが構成された、アプリのバンドル ウィザードが表示されます。 [パッケージ タイプ] により、リスト内の通常のアプリとバンドルを区別できます。 このアプリのリストには、パッケージが構成されているアプリのみが表示されます。 ネストされたバンドルはリストに表示されません。

  3. バンドルに追加するアプリとバンドルを選択します。

    バンドルには別のバンドルを含めることができますが、それを超えてネストすることはできません。 ネストとは、親バンドル内に子アプリまたはバンドルを含めることです。 たとえば、共通のアプリ バンドルがあり、この共通のアプリバンドルを含む財務アプリ バンドルを作成すると、その財務バンドルはネストされたバンドルとしてフラグが付けられます。 これにより、財務バンドルが別のバンドルに含まれることが防止されます。

  4. [アプリの実行アクションでバンドルを作成] をクリックします。

    バンドルは [概要][配布] に関しては通常のアプリと同じで、唯一の違いは [パッケージ] ビューに [アプリの実行アクション] と表示されることです。

  5. [概要] タブで、 上部の [無題 (x)] を選択し、配布に名前を付けます。 詳細な [説明] の入力や、このアプリのオンデマンド インストールを許可するかどうかの指定も行えます。 オンデマンド インストールは、アプリの配布を作成した後、[デバイス] ページで開始できます。 詳細は、「[デバイス] ページからのアプリのインストール」をご参照ください。
  6. [パッケージ] タブで、パッケージ アクション ビルダを使用してパッケージを作成します。
  7. [配布] タブで、ターゲットアプリ構成インストール スケジュールを指定します。