このバージョンの新機能

Velocity 3.0の新機能

Velocity Forms のオフライン利用。 シフトの開始時にフォームをダウンロードすることによって、作業者がどこに出向いても Velocity Forms を利用できます。 作業者がオフラインになると、デバイスが Ivanti Neurons クラウドに再接続するまで Velocity Forms が送信を保存します。

Velocity Forms の機能拡張。 Velocity フォーム エディタに既存のフォームを複製する機能が追加されました。また、[元に戻す] と [やり直し] の機能も追加され、あらゆるプロセスでフォームの作成がはるかに容易になっています。

失われたプロジェクトの .wldep ファイルからの復旧。 Velocity のアイデア ポータルで最も要求されていたことですが、Velocity Console プロジェクト全体を失った場合の復旧を助ける .wldep (Velocity 配布ファイル) を Velocity Console でインポートできるようになりました。 詳細については、「プロジェクトのインポートとエクスポート」をご参照ください。

詳細な構成の更新: 次の API を変更しました。

•(変更) Settings.set() に、画面の向きを制御するための screenRotation 設定が新たに追加されました。

詳細については、『Velocity 詳細な構成ガイド』をご参照ください。

ご協力をお願いいたします。 将来のリリースにご協力いただけるお客様やパートナー企業様をお待ちしております。 当社は、入力の提供、フィールドテストおよびベータ ソフトウェアの実行、新製品の試用にご協力いただけるサイトを募集しております。 ご参加いただける場合は、アイデア ポータルにアクセスして投票してください。

https://ivanti.ideas.aha.io/ideas/VEL-I-93

Velocity クライアントは Google Play Store で提供されています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wavelink.velocity

Apple App Store でもダウンロードできます。

https://apps.apple.com/jp/app/ivanti-velocity/id1535184732

修正

•フォーム起動ツールでフォームの並べ替えが正しく機能するようになりました

•フォーム起動ツール ビルダでのドラッグアンドドロップによる並べ替えでフォームの順序が予期したとおりに更新されるようになりました

•番号フォーム コンポーネントで、文字「e」を受け付けなくなりました。 指数表記の入力が、送信時ではなくエントリ時にブロックされるようになっています

•フォーカスが置かれたフィールドがキーボードに覆われてしまう場合の動作が改善されました

•DataWedge の一時停止/再開コマンドを使用した Zebra スキャナの有効化/無効化のパフォーマンスが最適化されました