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ホスト プロファイルの構成

ホスト プロファイルは、Velocity クライアントが特定のホストへの接続を開始するときに使用する設定を定義します。ホスト プロファイルにはエミュレーションの種類、ホストの IP アドレス、他の設定などがあります。各プロジェクトには1つのホスト プロファイルを関連付けてください。複数のホスト プロファイルをプロジェクトに関連付けることはできません。

複数のホストプロファイルで同様の設定を使用する場合: zip ファイルでプロジェクトをエクスポートし、新しいプロジェクトを作成し、zip をインポートし、別の設定を変更します。

デバイス ユーザがホストとのセッションを開始しようとするときには、Velocity クライアントには使用可能なホスト プロファイルの一覧が表示されます。ユーザは接続するホストを選択します。Velocity クライアントはホスト プロファイル設定を使用してホストに接続します。

一部の設定はクライアントから構成できません。次のページは、コンソールからホスト プロファイルを構成するときに使用できるオプションを説明します。

ホスト プロファイル設定

プロキシ サーバ設定

自動ログイン設定

承認設定

キーボード設定

ログ設定

モード設定

ナビゲーション設定

セキュリティ設定

スキャナ設定

プリンタ設定

音声設定

[音声] タブを表示するには、Speakeasy Tools をインストールする必要があります。

ホスト プロファイルをプロジェクトに関連付けるには

1.[ホスト] ボタンをクリックします。

2.タブのオプションを使用して、ホスト プロファイルを構成します。

3.変更を保存するには、[保存] ボタンをクリックします。

プロジェクトがデバイスに配布されるときには、次回 Velocity Client が起動するときに、デバイス ユーザがホスト プロファイルを使用できます。プロジェクトの配布については、「デバイスへの設定の配布」をご参照ください。


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