Neurons Bots ホームページ

Ivanti Neurons Bots のホームページでは、すべての Neurons Bots の全体像が、[汎用ボット] および [調査ボット] という2つのタブに表示されます。

汎用ボットは、クエリ、アクション、ユーザ連携、およびその他のロジックの組み合わせを使用して、さまざまな問題を特定、防止、修復するために使用されます。

調査ボット (ロールアウト中) は、汎用ボットと同じ一般的な機能を提供しますが、専用のレポート インターフェイスと結果ページがあります。 これらのボットは、ユーザの評価、選択、またはフリーテキスト入力を利用して、さまざまなユースケースの結果や偶発的要因について、履歴に基づいた詳細な洞察を提供します。

右上では:

  • [トリガ履歴] ボタンを選択すると、すべてのボットの実行アクティビティの監査履歴が表示されます。 詳細については、「トリガ履歴」をご参照ください。

  • [エンドポイント連携] ボタンを選択すると、経時的なエンドポイントとの連携の数が表示されます。 詳細については、「エンドポイント連携」をご参照ください。

  • [設定] ボタンを選択して、[通知][MS Teams アプリのウェルカム メッセージ][MS Teams ユーザ検出順序] を構成します。

    • 通知: どのスケジュール済みボットおよび調査イベントに対して通知を表示するかを選択し ([開始済み][完了][失敗])、どの [ロール] または [ユーザ] が通知を受け取るかを指定できます。

    • MS Teams アプリのウェルカム メッセージ: 新規ユーザが MS Teams に Ivanti Neurons Bot アプリをインストールした場合に、それらのユーザ向けにウェルカム メッセージをカスタマイズできます。 メッセージにマークダウン構文を含め、適用する前にプレビューするオプションがあります。 必要に応じて、既定のメッセージを使用できます。 adaptivecards.microsoft.com をご参照ください。

    • MS Teams ユーザ検出順序: 次の検出順序から選択して、自動検出がデバイスの MS Teams ユーザをどのように解決するかを決定できます。

      • インベントリベースの検出よりも Entra ID を優先する (既定): これは2段階のアプローチを使用します。まず Entra ID にユーザの GID を問い合わせた後、ユーザ名などの他のデータを使用したインベントリ ベースの検出にフォールバックします。 [Entra ID を優先する] では、MS Teams によるユーザの特定方法を制御するための4つのサブオプションがあります。

        • インベントリベースの検出では GID の使用を優先する (利用できる場合) (既定): 可能な場合はユーザの GID を使用します。 GID は、データ サービス フィールドからのユーザの Entra ID を指します。

        • インベントリベースの検出では UPN の使用を優先する (利用できる場合): 既定の方法では特定の環境 (一般的にハイブリッド環境) において大幅な不一致が発生する場合、UPN に切り替えることができます。 このオプションは、インベントリ内の UPN (ユーザ プリンシパル名) が利用可能な場合はそれを使用します。そうでない場合は、GID にフォールバックします。

        • インベントリベースの検出にのみ GID を使用する: GID が利用できない場合、UPN は使用されません。 これは、ユーザの名前が重複している場合に有効です。

        • インベントリベースの検出にのみ UPN を使用する: UPN のみを使用します。 UPN が利用できない場合、GID は使用されません。

      • Entra ID をスキップし、インベントリベースの検出を使用する: これは Entra ID 統合を完全にスキップし、インベントリベースの検出のみに依存します。

汎用ボット

[全般] タブのグリッドには、すべてのボットに関して次の詳細が表示されます。

  • アラート
    アクションが必要アイコン このボットにはアクションが必要です。 必要なアクションがあると、ボットの実行は妨げられます。 ステージが無効になっているなど。
    警告アイコン このボットには警告があります。 警告によってボットの実行が妨げられることはありませんが、編集内容の保存や公開は妨げられます。 ステージが非推奨になったなど。
    ボットに警告と必要なアクションの両方がある場合は、アクション アイコン アクションが必要アイコン のみが列に表示されます。
  • 名前と説明: ボット エディタで作成されたときにボットに与えられた名前と説明。 [アクション] メニューから名前の変更または説明の編集を選択できます。 ボット名をクリックして Neurons Bots の結果 ページを表示します。
  • トリガ タイプ: ボットのトリガ タイプ。[スケジュール] または [カスタム アクション]。 詳細については、トリガをご参照ください。
  • ステータス: ファイルのステータス。
    • 下書き: まだ公開されていない、下書きバージョンのボットです。 このボットは実行できません。
    • 非アクティブ: 公開されているもののアクティブになっていないボットの場合、ステータスは非アクティブと表示されます。 非アクティブなボットは、デバイ ビュースやユーザ ビューでは実行できませんが、Neurons Bots UI を使用して手動で実行できます。
    • アクティブ: 公開され、アクティブになっているボットです。 このボットは実行できます。
    • 無効: アクティブなボットであるが、ユーザにそれを実行する権限がない場合、ステータスは無効と表示されます。 このボットは実行できません。
    • 期限切れ: スケジュールの終了時刻が過ぎている場合に、このステータスが表示されます。

  • 状態は、ボットを実行できるかどうかを示しています。ボットを [スケジュール] または [カスタム アクション] によって起動するためには、そのボットをアクティブに設定する必要があります。 これを行うには、[ボット エディタ] > [トリガ設定] > [トリガ ステータス] に移動し、トグルを [アクティブ] に設定します。 詳細については、「トリガ設定」をご参照ください。

  • トリガ数: ボットがトリガされた回数。
  • 前回のトリガ: ボットが最後にトリガされた日時。 トリガとデバイスの詳細については、「トリガ履歴」をご参照ください。
  • カテゴリ: ボットのカテゴリが表示されます。 を選択すると、ボットのカテゴリのリストが表示されますので、必要に応じてカテゴリを選択できます。

ボットの作成

新しいボットの構築を開始する場合に選択します。 詳細については、Neurons Bots の作成をご参照ください。

アクション

ボット グリッドの最初の列にあるチェックボックスをオンにし、[アクション] を選択して次から選択します。

  • 名前の変更: 選択したボットの名前を変更する場合に選択します。 [ボットの名前変更] ダイアログが表示されます。 ボットの新しい名前を入力し、[名前の変更] を選択します。 ボットが正常に名前変更されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
  • 説明の編集: ボットの説明を編集する場合に選択します。 [説明の編集] ダイアログが表示されます。 説明を編集し、[保存] を選択します。
  • 複製: 選択した最新バージョンのボットの複製を作成する場合に選択します。 [ボットの複製] ダイアログが表示されます。 複製された新しいボットの名前を入力し、[複製] を選択します。 ボットが正常に複製されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
  • 削除: ボットを削除する場合に選択します。 [ボットの削除] ダイアログが表示されます。 [削除] を選択してアクションを確定します。 ボットが正常に削除されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
    ボットを削除すると、そのボットのすべてのバージョンと実行履歴が完全に削除されます。 このアクションは元に戻せません。
  • 分類する: カテゴリを更新する場合、または既存のボットあるいは未分類のボットに新規カテゴリを割り当てる場合に選択します。 ボットへのカテゴリの割り当ては、[保存して公開] する時点だけでなく、ボットのグリッドからカテゴリを更新する時点でも行えます。 [分類する] を選択すると、分類ウィンドウが表示されます。 ドロップダウンから既存のカテゴリを選択するか、カテゴリ名を入力して新規カテゴリを作成し、[更新] を選択します。

調査ボット

[調査] タブのグリッドには、すべてのボットに関して次の詳細が表示されます。

  • アラート
    アクションが必要アイコン このボットにはアクションが必要です。 必要なアクションがあると、ボットの実行は妨げられます。 ステージが無効になっているなど。
    警告アイコン このボットには警告があります。 警告によってボットの実行が妨げられることはありませんが、編集内容の保存や公開は妨げられます。 ステージが非推奨になったなど。
    ボットに警告と必要なアクションの両方がある場合は、アクション アイコン アクションが必要アイコン のみが列に表示されます。
  • 名前と説明: ボット エディタで作成されたときにボットに与えられた名前と説明。 [アクション] メニューから名前の変更または説明の編集を選択できます。 ボット名をクリックして 調査結果 ページを表示します。
  • 最初の実行時刻: 調査の最初のインスタンスが実行された日時。
  • 前回の実行時刻: 調査の最後のインスタンスが実行された日時。
  • 調査での評価: すべての実行の全体的な調査スコア。
  • 応答数: 受信した調査回答の数、すべての実行の合計値。
  • 応答率: 応答率のパーセンテージ。

調査を作成

新しい調査の構築を開始する場合に選択します。 詳細については、Neurons Bots の作成をご参照ください。

アクション

ボット グリッドの最初の列にあるチェックボックスをオンにし、[アクション] を選択して次から選択します。

  • 名前の変更: 調査の名前を変更する場合に選択します。 [調査名を変更] ダイアログが表示されます。 調査の新しい名前を入力し、[名前の変更] を選択します。 調査が正常に名前変更されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
  • 説明の編集: 調査の説明を編集する場合に選択します。 [説明の編集] ダイアログが表示されます。 説明を編集し、[保存] を選択します。
  • 複製: 選択した最新バージョンのボットの複製を作成する場合に選択します。 [調査を複製] ダイアログが表示されます。 複製された新しい調査の名前を入力し、[複製] を選択します。 調査が正常に複製されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
  • 削除: 調査を削除する場合に選択します。 [調査を削除] ダイアログが表示されます。 [削除] を選択してアクションを確定します。 調査が正常に削除されたかどうかを知らせるトースト通知が右上に表示されます。
    調査を削除すると、その調査のすべてのバージョンと実行履歴が完全に削除されます。 このアクションは元に戻せません。
  • 分類する: カテゴリを更新する場合、または既存の調査に新規カテゴリを割り当てる場合に選択します。 調査へのカテゴリの割り当ては、[保存して公開] する時点だけでなく、調査のグリッドからカテゴリを更新する時点でも行えます。 [分類する] を選択すると、分類ウィンドウが表示されます。 ドロップダウンから既存のカテゴリを選択するか、カテゴリ名を入力して新規カテゴリを作成し、[更新] を選択します。

カテゴリ別に表示

[アクション] タブの横で、[カテゴリ別に表示] チェックボックスをオンにすることで、カテゴリに従ってボットまたは調査を別々の行に表示し、カテゴリごとに行を展開または折りたたむことができます。

関連トピック

Neurons Bots の作成

Neurons Bots エディタ

Neurons Bots の結果