このバージョンの新機能

Velocity 2.1.46 の新機能

MDM 変数を使用して、ライセンスサーバのデバイスを識別します。 ライセンス サーバでデバイスをより適切に管理するには、新しい MDM 管理対象アプリ構成を使用して、ライセンス サーバで使用できる識別子でデバイスをプロビジョニングします。 ID は MDM システムの変数にできます。 これにより、管理者は、修復のために送信され、ライセンスをリリースする必要があるデバイスをすばやく特定できます。 この更新には、最新バージョンの Velocity Client とバージョン 5.2.3 のライセンス サーバが必要です。 詳細については、「MDM を使用した設定の配布」をご参照ください。

期限切れのライセンスのオンデバイス通知。 Velocity Client 内の新しい通知により、期限切れのサブスクリプション ライセンスの可視性を高めます。この通知は、ライセンスの残り日数が30日以下の場合にアラートを発します。 この通知は既定で有効になりますが、必要に応じて Velocity コンソールで無効にできます。 詳細については、「権限設定」をご参照ください。

詳細な構成の更新: 次の API を変更しました。

(変更済み) Device.getVelocityLicenseInfo() ユーザ番号が使用可能な値に追加されました。

ご協力をお願いいたします。 将来のリリースにご協力いただけるお客様やパートナー企業様をお待ちしております。 当社は、入力の提供、フィールドテストおよびベータ ソフトウェアの実行、新製品の試用にご協力いただけるサイトを募集しております。 ご参加いただける場合は、アイデア ポータルにアクセスして投票してください。

https://ivanti.ideas.aha.io/ideas/VEL-I-93

Velocity クライアントは Google Play Store で提供されています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wavelink.velocity

Apple App Store でもダウンロードできます。

https://apps.apple.com/jp/app/ivanti-velocity/id1535184732

修正

Honeywell CK67 デバイスのキーボード動作を更新しました

一部のケースでイマーシブ モードが正しく表示されない問題を修正しました

クライアント終了時にスキャナが無効にならない一部の UROVO デバイスの動作を修正しました

Velocity Web 内の一部の PDF ファイルをダウンロードする機能を更新しました

一部のデバイスで Velocity の終了時に発生するクラッシュを修正しました

一部の Seuic デバイスでの正しい起動動作

一部のエミュレーション タイプのコピー/貼り付けの動作を更新しました

一部の .wltna ファイルを Velocity コンソールにインポートする際の動作を修正しました

一部のデバイスで CipherLab スキャナ API との接続時に発生するクラッシュを修正しました